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【2026年最新】双子用ベビーカーおすすめ10選|横型・縦型を徹底比較

双子用ベビーカーを横型・縦型で徹底比較。エアバギー、ジョイー、コンビなど人気10商品の特徴、価格、口コミをまとめました。

双子用ベビーカーの選び方|横型と縦型はどっちがいい?

双子用ベビーカーは大きく分けて「横型(サイドバイサイド)」と「縦型(タンデム)」の2タイプがあります。どちらにもメリット・デメリットがあるため、生活環境に合わせて選ぶことが大切です。

横型ベビーカーのメリット・デメリット

横型は2人が横並びに座るタイプで、双子用ベビーカーの定番です。

メリット

  • 2人とも同じ景色が見えるため、子どもが満足しやすい
  • お互いの顔が見えるので安心感がある
  • シートの高さが同じで、乗せ降ろしがしやすい

デメリット

  • 横幅が広いため、狭い道やエレベーターで苦労する
  • 改札を通れないことが多い(幅65cm以上の場合)
  • 店舗の通路に入れないケースがある

縦型ベビーカーのメリット・デメリット

縦型は前後に2つのシートが配置されたタイプです。

メリット

  • 横幅がシングルベビーカーとほぼ同じでコンパクト
  • 改札やエレベーターもスムーズに通れる
  • 街中での取り回しがしやすい

デメリット

  • 前後で景色が異なり、後ろの子が不満を感じることがある
  • 全長が長いため、方向転換がしにくい
  • 前席と後席でリクライニング角度が異なるモデルもある

選び方のポイントまとめ

| 比較項目 | 横型 | 縦型 | |---------|------|------| | 横幅 | 約70〜80cm | 約50〜55cm | | 改札通過 | 難しい | 可能 | | 子どもの満足度 | 高い | 前席が有利 | | 取り回し | やや大変 | しやすい | | 価格帯 | 3〜10万円 | 4〜12万円 |

住んでいる地域が都市部で電車移動が多い方は縦型、車移動が中心で公園や広い道が多い方は横型がおすすめです。


横型ベビーカーおすすめ5選

1. エアバギー ココダブル フロムバース

価格帯:約88,000円

エアバギーの双子用モデルで、新生児から使える人気商品です。3輪タイプで走行性が抜群に良く、段差やでこぼこ道でもスムーズに進めます。エアタイヤを採用しているため、振動が少なく赤ちゃんが眠りやすいのも大きなメリットです。横幅は約71.5cmとやや広めですが、安定感のある走りは他にない魅力です。

2. ジョイー エアツイン

価格帯:約33,000円

コスパ重視で選ぶならジョイーのエアツインがおすすめです。横型双子用ベビーカーとしてはかなりリーズナブルながら、しっかりした作りと軽量設計が特徴。重量約11.6kgで、双子用としては持ち運びしやすい部類に入ります。折りたたみもコンパクトで、車のトランクに積みやすい点も好評です。

3. コンビ ツインスピン GC

価格帯:約55,000円

国内メーカーのコンビが手がける双子用ベビーカーです。それぞれのシートが独立してリクライニングできるため、1人が寝ていてももう1人は起きた状態で使えます。ハイシート設計で地面からの熱やほこりから赤ちゃんを守ります。日本の道路事情を考慮した設計で、安心感があります。

4. グレコ デュオスポーツ

価格帯:約28,000円

とにかく価格を抑えたい方に人気のモデルです。約10kgと軽量で、片手で折りたためる操作性の良さが魅力。大容量のバスケットが付いているため、買い物時の荷物もたっぷり入ります。シンプルな機能で必要十分というパパママの口コミが多い商品です。

5. マウンテンバギー デュエット

価格帯:約90,000円

ニュージーランド発のアウトドア向けブランドで、横幅約63cmという驚異的なコンパクトさが最大の特徴です。横型なのに改札も通れるサイズ感で、「横型の良さと縦型のコンパクトさを両立したい」という欲張りな願いを叶えてくれます。走行性も高く、砂利道やちょっとしたオフロードもこなせます。


縦型ベビーカーおすすめ5選

1. フィル&テッズ ドット

価格帯:約70,000円

縦型双子用ベビーカーの代名詞ともいえるブランドです。下のシートにもう1人を乗せるインラインスタイルで、シングルベビーカーとほぼ同じ横幅を実現。新生児から使えるコクーンを取り付ければ、生まれてすぐから2人乗りが可能です。走行性と安定感のバランスが優れています。

2. ジョイー エヴァライトデュオ

価格帯:約35,000円

前後の席にそれぞれ独立したリクライニング機能がついた縦型モデルです。後席もフラットに近い角度まで倒せるので、月齢の低い赤ちゃんも安心して乗せられます。約10.1kgと縦型としては軽量で、ワンタッチで折りたためる利便性も魅力です。

3. コンターズ オプションズ エリートタンデム

価格帯:約45,000円

7通りのシートアレンジが可能な多機能縦型ベビーカーです。対面・背面の組み合わせを自由に変えられるため、子どもの成長や気分に合わせてカスタマイズできます。スタジアムシート設計で後ろの子も前が見やすくなっている点が嬉しいポイントです。

4. ベビーゼン YOYO2 コネクト

価格帯:約110,000円

機内持ち込みサイズで有名なYOYO2を連結して使えるモデルです。1台ずつでも使えるので、双子が大きくなってからはシングルとして活用できるのが最大のメリット。折りたたみ時のコンパクトさは他の追随を許しません。旅行や帰省が多い家庭に特におすすめです。

5. シルバークロス ウェーブ

価格帯:約120,000円

イギリスの老舗ブランドが手がける高級縦型ベビーカーです。キャリーコットとシートユニットを組み合わせて使え、新生児期から幼児期まで長く活躍します。デザイン性の高さと走行のスムーズさが特徴で、見た目にもこだわりたい方に選ばれています。


レンタルという選択肢もある

双子用ベビーカーは高額な買い物になりがちですが、レンタルという選択肢もあります。

レンタルがおすすめな人

  • 使う期間が短い(車移動がメインなど)
  • 購入前に実際の使い勝手を試したい
  • 費用を抑えたい
  • 収納スペースが限られている

レンタルの相場

双子用ベビーカーのレンタル相場は月額3,000〜8,000円程度です。6ヶ月以上借りると購入した方がお得になるケースも多いため、使う期間を見極めて判断しましょう。

おすすめレンタルサービス

  • ベビレンタ:品揃えが豊富で、双子用モデルも複数あり
  • ナイスベビー:往復送料無料キャンペーンが頻繁にある
  • かしてネッと(ダスキン):全国対応で安心のサポート体制

まずは1ヶ月だけレンタルして使い勝手を確認し、気に入ったら購入に切り替えるという方法もおすすめです。


まとめ|双子用ベビーカーは生活スタイルで選ぼう

双子用ベビーカー選びで最も大切なのは、自分たちの生活スタイルに合ったタイプを選ぶことです。

  • 電車移動が多い・都市部在住 → 縦型がおすすめ
  • 車移動が中心・道幅に余裕あり → 横型がおすすめ
  • 予算を抑えたい → ジョイーやグレコのリーズナブルモデル
  • 走行性重視 → エアバギーやフィル&テッズ
  • 長く使いたい → ベビーゼン YOYO2 コネクト(分離して使える)

可能であれば、購入前にベビー用品店で実物を押してみることを強くおすすめします。ネットの情報だけではわからない「押し心地」や「サイズ感」は、実際に体験するのが一番です。双子育児は大変なことも多いですが、お気に入りのベビーカーがあるとお出かけが楽しくなりますよ。